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【視点】「ほめるところがない…」を解消!子どもの"できた"の見つけかた🔍️

2023年1月31日
読了時間: 4分

更新日:2025年12月12日


ノートにイラストを描くこども|大人が与えた課題とは関係ないが創造性は発揮されている

(目安:3分)

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💭 ほめるところがない…

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そう思ったこと…ありませんか?

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ほめて伸ばすって言われても うちの子は、得意なこともほめられるところもないよ…

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全然できてないのに 何をほめればいいの?

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そんなふうに感じているパパママは少なくありません。「ほめて伸ばすことが大事」と言われても、どこをどうほめたらいいのかわからない…と悩んでしまう。でも…実は、見方をちょっと変えるだけで、子どもの"できた"は見つけられるんです。

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今日はそのコツをひとつ、お伝えしますね。

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🔍️「できてない」の中にある「できた」

色鉛筆を手に悩んでいる女の子|できていないことの中にもできている部分はある

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たとえば、こんな場面▼

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📝 授業中、開始10分で居眠りを始めた子…

つい「授業を受けてない!」と言いたくなりますよね。 でも、見方を変えれば…

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💡 最初の10分は起きて授業を受けられた!!

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と捉えることができます。

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ほかの子が最後まで授業に参加する中、たった10分…と思ってしまいますが、その10分を肯定的に評価しなければ10分を45分に伸ばすことはできません。今その10分を「できた!」と受け止めることが、より望ましい未来につながるのです。

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📝 遅刻して3時間目から登校した子…

「ちゃんと学校に行けてない」と感じがちですが…

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💡 遅れながらも、自分で学校に来られた

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このように、「できなかった部分」ではなく「できた部分」に目を向ける。 これが「ほめて伸ばす」の基本的な考え方です。

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🧐 物事を "分解" して見てみよう

グラデーションの棒グラフ|できているところとできていないところのグラデーションのイメージ

私たちは無意識に、「授業を受ける=45分間きちんと座っていること」と捉えがちです。 でもその「まとまり」を小さく分解してみると…

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  • 教室に入れた

  • 最初の5分は前を向けた

  • 途中、一度は先生の話を聞こうとした

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こんなふうに、できた部分はちゃんとあるんです。大切なのは、できなかった部分を責めるのではなく、できた部分を言葉にして伝えてあげること。

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後半は眠くなっちゃったね。 でも最初の10分、ちゃんと授業受けられたじゃん!

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遅くなったけど、自分で学校来たじゃん。

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こんな声かけが、次の「もうちょっと頑張ってみよう」につながります。

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✉️ まとめ:つい叱りたくなる時こそ、立ち止まって

パン作りをたのしむ親子|できないことにいっしょに挑戦するイメージ

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「いい結果を出したからほめる」のは当たり前。でも本当に大切なのは、結果が出なくても、本人が頑張った部分をちゃんと見つけて言葉にすること。「なんでできないの!」と言いたくなる場面こそ、一瞬だけ立ち止まって… 「この子の"できた"はどこかな?」と探してみてくださいね。

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きっと…

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子どもとの関係が少しずつ変わっていきますよ😊

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🌱 キッズランドまめの木 🌱

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